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毎月返済とボーナス併用返済について

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住宅ローンでは、2つのご返済方法があります。毎月定額を返済していく方法とボーナス月に返済額を増額させて月々の返済額をおさえる方法です。
返済方法を上手に選択することで、ご収入の実態にあった返済計画が立てられますが、ご契約後の返済方法の変更は原則できませんので、ライフプランなども考慮し、慎重に返済計画を立てることが大切です。

毎月返済とボーナス併用返済はどうちがうの?

たとえば、お借り入れ金額3,000万円、お借り入れ利率4%(変わらないと仮定)
ご返済期間30年の場合で、返済方法元利均等返済では下記のようにちがいがあります。

 

毎月返済のみの場合
(ボーナス時の返済なし)
毎月の返済額 143,224円
ボーナス併用返済の場合

●ボーナス返済元金がお借り入れ額の20%

毎月の返済額 114,579円
ボーナス月のご返済加算額(6ヵ月に1回の場合)
(毎月返済額に加算されます。)
172,607円

●ボーナスの返済元金がお借り入れ額の40%

毎月の返済額 85,934円
ボーナス月のご返済加算額(6ヵ月に1回の場合)
(毎月返済額に加算されます。)
345,215円
  • ※商品ごとにお借り入れ金額、ボーナス返済比率、ご返済期間の上限がありますので、ご注意ください。
  • ※実際にローンをお借り入れいただいた場合のご返済金額は上記例と多少異なりますのであらかじめご了承ください。
    (計算結果は簡易計算による概算金額です)
  • ※変動金利型商品の場合、ご返済中にお支払い金額が変更になる場合があります。
  • ※審査の結果、ご希望にそえない場合もあります。あらかじめご了承ください。

繰り上げ返済って?

現在の金利水準では、余裕資金を定期預金などで運用するよりも住宅ローンの残高を少しでも減らしたいと考える方も多いと思います。

もちろん繰り上げ返済をすればその分の利息を支払わなくてすむため住宅ローンの総返済額を少なくすることができます。
ただ、今後も住宅ローンのご返済と合わせてお子さまの教育費、住宅のリフォームなど、各ライフステージにおいて大きなお金が必要となることが予測されるため、これらのお金をすぐ使えるお金としてある程度用意しておくことが大切になります。

そのため、繰り上げ返済はご自身やご家族のライフプラン全体をお考えいただき、余裕資金で行うことをおすすめします。

繰り上げ返済には大きく二つの方法があります。

期間短縮 毎月の返済金額はそのままで、返済期間だけを短縮する方法。
できるだけ早く返済してしまいたい方へおすすめです。
返済額軽減 返済期間はそのままで毎月の返済額を減らす方法。
今後のいろいろな出費に備えて、毎月の返済の負担を少なくしたい方におすすめです。

【ご注意】

  • ・住宅借入金等特別控除を受けられている方で、一部繰り上げ返済後のお借り入れ期間(当初お借り入れ日からお借り入れ期限まで)が10年未満となる場合は、住宅借入金等特別控除が受けられなくなる場合がありますので、ご注意ください。
  • ・繰上返済手数料が必要となる場合があります。

ご返済金額の目安

お借り入れ金額100万円あたりの毎月返済額

※本表の返済金額はあくまで概算ですので、個別のご返済金額については店頭にてお問い合わせください。

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