関西アーバン銀行

金融機関コード
0554

「株主・市場」とともに

コーポレート・ガバナンスについて

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当行は、「地域に密着した真に一流のリージョナルバンクへの挑戦」「高い経営効率と強靭な経営体力の構築」「活力溢れる逞しい人材集団の形成」を経営の基本方針とし、社会の発展・繁栄への貢献と企業としての安定的な成長を実現し、社会、お客さま、株主の皆さまからの揺るぎない信頼を確立することを経営上の最重要課題と位置付けております。

その実現のために、「社会発展への貢献」「お客さま本位の徹底」「健全・効率経営の堅持」「環境に配慮した企業行動」「自由闊達な企業風土の醸成」の5つを企業理念と位置付け、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人など、法律上の機能制度の強化と併せ、コンプライアンスならびにリスク管理等の内部管理態勢の充実を進め、コーポレート・ガバナンスの強化・充実に努めております。

■コーポレート・ガバナンス体制
コーポレート・ガバナンス体制

コンプライアンスへの取り組み

コンプライアンス態勢強化への取り組み

銀行は私企業の枠を超えた高い公共性を有し、信用秩序の維持、金融の円滑化を通じて、広く国民経済の健全な発展に貢献していくという、重大な社会的責務を負っております。

このため、コンプライアンスは一般企業以上に重要であり、当行ではコンプライアンス態勢の強化を経営の重要課題のひとつとして位置付け、その強化を進めております。

■当行のコンプライアンス体制
当行では、総務部をコンプライアンスの統括部署として位置付け、各営業店および本店各部に、所管業務について、行内規則および法令等の社会的規範に則って運営するためのコンプライアンス責任者とそれを補佐するコンプライアンス担当者をそれぞれ配置する体制としております。

■コンプライアンス体制組織図
コンプライアンス体制組織図
■「コンプライアンス会議」の設置
当行役職員が当行の社会的責任を自覚し、法令やルールを厳格に遵守することおよび社会的規範を全うすることが大切であるという企業風土を醸成するとともに、法的諸問題の発生を未然に防止するための予防法務面の諸施策を検討し、その具現化により当行のコンプライアンス態勢の強化、充実を行うことを目的に「コンプライアンス会議」を設置しております。

■コンプライアンス関係規則の制定
コンプライアンスに係る当行の基本方針および遵守基準である「コンプライアンス・マニュアル」をはじめとして、取締役会等の決議により各種コンプライアンス関係規則を制定しております。

■コンプライアンス・プログラムの策定
コンプライアンスを実現するための具体的な実践計画である、コンプライアンス・プログラムを年度ごとに策定し、このプログラムに従って、コンプライアンス態勢の整備を行うとともに、役職員に対する階層別研修を実施するなど、その定着を図っております。

ディスクロージャーポリシー

■重要情報の開示
当行は、重要情報(注)の開示について、金融商品取引法その他の関係法令及び金融商品取引所の規則等を遵守し、お客さま、株主、投資家の方等に対して適時適切に行うように努めます。

■自主的な情報の開示
当行は、お客さま、株主、投資家の方等が当行の実態を正確に認識し判断できるように、重要情報の開示に加えて、財務内容、経営方針、業務戦略等に関する自主的な情報開示の充実に努めます。

■公平な情報開示
当行は、上記の情報開示を行うにあたり、特定の者に対する選択的開示とならないように配慮し、公平な情報開示の実現に努めます。

■行内体制の整備
当行は、上記の情報開示を適切に行えるように、行内体制の整備・充実に努めます。

(注)「重要情報」とは、金融商品取引法、有価証券を上場している金融商品取引所が定める関係規則等において、当行又は当行子会社に関する重要な事項を決定した場合又は重要な事象が発生した場合に適時開示を要する会社情報、及びその他の法令・規則等において開示を求められる会社情報をいう。
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