関西アーバン銀行

金融機関コード
0554

フラット35

平成29年10月2日 現在

お申し込みいただける方
(右記の項目をいずれも満たす方)
  • お申し込み時年齢が満70歳未満、完済時年齢が満80歳未満の方
  • 安定したご収入がある方
  • 日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
  • 本ローンとその他のお借り入れを合わせたすべてのお借り入れの年間のご返済額が年収に対して次の基準割合を満たしている方
    年収 基準
    400万円未満 30%以下
    400万円以上 35%以下
  • 本商品契約後、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫含)借入が複数とならない方
  • 住宅ローン債権のうち、一定額以上を当行変動金利型住宅ローンとする方式(「ミックスプラン」)を選択される場合は、借入金総額のうち50%以上(又は1,000万円以上)が当行住宅ローンである必要があります。
資金使途

お申し込みご本人がお住まいになるための住宅の建設資金または新築・中古住宅の購入資金及び他金融機関からお借り入れ中の住宅ローンの借換資金

  • 土地のみ購入資金、リフォーム資金にはご利用いただけません。
ご融資対象となる住宅
  • 建設費(土地の購入資金も含められます)または購入価額が1億円以下(消費税等含む) の住宅。
  • 土地の購入費は住宅の建設に付随して購入する場合にのみ対象となります。
  • 住宅部分の床面積が 1/2以上の住宅。

(一戸建て住宅)

  • 住宅の床面積:70㎡以上
  • 住宅の耐久性などについて住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合する住宅。
  • 建物竣工時に建築基準法に定める検査済証が交付される住宅。
  • 新築住宅購入の場合、借入申込日以前2年以内に完成したもの、または工事中のもの(未着工のものを含む)でまだ人が住んだことがない住宅。

(マンション等の共同建住宅)

  • 専有面積:30㎡以上
  • 住宅の耐久性などについて住宅金融支援機構が定めた技術基準・維持管理基準に適合する住宅。
  • 新築住宅購入の場合、借入申込日以前2年以内に完成したもの、または工事中のもの(未着工のものを含む)でまだ人が住んだことがない住宅。

(中古住宅)

  • 借入申込日現在築後年数が2年を超えている住宅又は既に人が住んだことがある住宅。
    但し建築確認日が昭和56年5月31日(建築確認日が確認できない場合にあっては新築年月日(表示登記における新築時期)が昭和58年3月31日)以前の場合、機構の定める耐震評価基準等に適合している住宅。
ご融資金額

100万円以上8,000万円以内で建設費(土地の購入費も含みます)
又は購入価額の100%以内(1万円単位)

  • 資金使途が借換の場合は、100万円以上8,000万円以内で「借換の対象となる住宅ローンの残高」又は「住宅金融支援機構による担保評価額の200%」のいずれか低い額まで
ご融資利率

【固定金利】

  • ご返済期間(20年以下、21年以上)およびご融資率(90%以内、90%超)に応じた金利が適用されます。
  • 借入期間中の金利の変動はありません。また、ご融資利率はご融資実行時の利率が適用になります。
  • 手数料の徴求方法による2種類(タイプA、タイプB)の適用金利が有ります。
(ご注意)
  • 当行住宅ローン併用の場合(ミックスプランご利用の場合)、当行住宅ローンは原則変動金利型(ローン基準金利連動型)となります。
【変動金利型 (ローン基準金利連動型)】
  • 当行所定の利率とさせていただきます。
  • 新型三大あんしん保障付き住宅ローンをご利用になられる場合は上記新規ご融資利率に一定幅を上乗せした利率を適用させていただきます。
  • 利率の変更の基準日を4月1日、10月1日の毎年2回と定め、4月1日と10月1日、10月1日と翌年4月1日の基準金利とを比較して、利率差が生じた場合、その差と同幅で借入利率は変動します。
    但し、借入後最初の見直しでは、貸出日の基準日(毎年3月1日と9月1日)現在の基準金利と貸出後最初の貸出利率の変更の基準日(4月1日又は10月1日)の基準金利を比較して、利率差を求めてその差と同幅で借入利率は変動します。

(新利率適用日)

月賦返済のみの場合…
4月1日の見直しは6月の、10月1日の見直しは12月の約定返済日の翌日からとします。

半年賦返済併用の場合…
4月1日の見直しは6月以降、10月1日の見直しは12月以降最初に到来するボーナス返済日の翌日からとします。

金利変動のルール
ご返済方法

【元利均等返済方式】

  • 毎月一定日(当日が銀行休業日の場合は翌営業日)に、元金と利息を合わせて同金額をご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。
  • 毎月返済と併用して、半年ごと増額返済もご利用いただけます。
    (半年ごと増額返済部分はご融資金額の40%以内とします)

【元金均等返済方式】

  • 毎月一定日(当日が銀行休業日の場合は翌営業日)に、元金と利息を合わせた金額をご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。
  • 毎月返済と併用して、半年ごと増額返済もご利用いただけます。
    (半年ごと増額返済部分はご融資金額の40%以内とします)
  • ご融資期間中の毎回の元金のご返済金額は一定です。
  • ご融資期間中の毎回の利息のご返済金額は、その時点の元金残高により計算いたします。
  • 当行住宅ローン併用の場合(ミックスプランご利用)、当行住宅ローン部分のご返済方法は下記の通りとなります。

毎月元利均等返済(半年賦返済併用及び元金据置返済はご利用になれません。)

  • 毎回のご返済額はお借り入れ後5回目の10月1日を基準とする利率の見直し時まで変わりません。
  • 第1回目の見直し以降は5年ごとに再計算し新しく毎回のご返済額を定めます。
    但し、金利が上昇しても 新しい返済額は前回の返済額の125%以内と致します。
  • 5年ごとの最終の返済額変更後、借入利率の変更等により最終の返済額による返済で返済期限までに返済が完了しない場合には、残債務について返済期限に一括してご返済いただきます。
ご返済期間

次のいずれか短い方であること

  1. 15年以上35年以内(1年単位)
    (ただし、お申し込みご本人の年齢が満60歳以上の場合は10年以上)
  2. 完済時の年齢が満80歳となるまで(80歳の誕生日迄)の年数

※資金使途が借換の場合、現在お借り入れの住宅ローンとの通算期間は35年以内とさせていただきます。

担保・保証人
担保

ご融資の対象となる住宅及びその敷地に、住宅金融支援機構を抵当権者とする第1順位の抵当権を設定させていただきます。

※当行住宅ローン併用の場合(ミックスプランご利用)、当行住宅ローン部分につきましては銀行の定める保証会社を抵当権者とする第2順位の抵当権を設定させていただきます。

保証人 原則不要です。
保証会社

※当行住宅ローン併用の場合(ミックスプランご利用)、当行住宅ローン部分につきましては銀行の定める保証会社の保証をお受けいただきます。

保証料等
手数料

【融資手数料】

下記2種類の方法のいずれかでお支払いいただきます。(融資金より差引)

  1. タイプA : (融資金額によらず) 54,000円(消費税等込)
  2. タイプB : 融資金額 × 2.16%
  • お借り入れ後、繰上返済手数料等の手数料はありません。
  • 当行住宅ローン併用の場合(ミックスプランご利用)の場合、当行住宅ローン借入部分について下記手数料・保証料が必要となります。
【ご融資時に必要となるもの】
①保証会社宛事務取扱手数料 : 54,000円(消費税等込)

②原則年0.2%相当の保証料
ご融資金額100万円あたりの一般的な保証料は下記の通り。(例示)
期間 保証料(円)
5年 4,580
10年 8,544
15年 11,982
20年 14,834
25年 17,254
30年 19,137
35年 20,610
例えばご融資金額1,000万円、ご返済期間20年の場合は保証料は148,340円となります。
  • 保証料は案件によって上記表中にある例示金額の最大2.0倍の水準となることがあります。
③その他当行宛事務取扱手数料が必要となる場合があります。

【お借り入れ後に必要となるもの】
④繰上返済を行う場合は次の手数料が必要となります。
(全額繰上返済)
  • ご融資後3年以内の場合…3,240円(消費税等込)
  • ご融資後3年超5年以内の場合…2,160円(消費税等込)
  • ご融資後5年超7年以内の場合…1,080円(消費税等込)
  • ご融資後7年超の場合…無料

※一部繰上返済を行う場合は手数料不要です。

  • なお、保証会社に対しても次の繰上返済手数料が必要となります。当該手数料は所定の振込手数料とともに、返戻保証料より差し引かせていただきます。
    ●全額繰上返済:10,800円(消費税等込)
    ※一部繰上返済を行う場合は手数料不要です。
⑤その他返済条件の変更時に当行所定の手数料が必要となる場合があります。

詳しくは当該商品の説明書をご覧ください。

その他参考となる事項

【団体信用生命保険】
原則、団体信用生命保険にご加入いただきます。
*健康上の理由等で「新機構団信」へ加入出来ない場合、団信不加入での取扱も可能です。
*団信への加入有無および団信種別に応じてご融資利率が変動いたします。

  • 当行住宅ローン併用の場合(ミックスプランご利用)、当行住宅ローン部分につきましても、原則団体信用生命保険にご加入いただきます。(保険料につきましては当行が負担いたします。)

【火災保険】
ご融資対象の住宅に火災保険を付保していただきます。

  • 火災保険の保険期間は最長10年であるため、返済終了までの間に火災保険が満期になった場合は、更新手続が必要となります。
  • ご融資日は毎月1日から25日までの銀行営業日となります。
  • 本件住宅ローン実行と同日付で当該住宅ローン債権を当行から住宅金融支援機構へ債権譲渡することとなります。そして住宅金融支援機構は、当行から買い取った債権を証券化し、投資家へ販売することとなります。
    債権譲渡後、住宅金融支援機構が債権者となりますが、当行はローンご返済や各種届出手続き等の事務について、住宅金融支援機構より委託を受けているため当行が引き続き窓口となります。
  • 当行の他の住宅ローンと併用される場合は、当該ローン部分には当行所定の取扱規定が適用されることとなります。
  • 店頭で返済額を試算いたします。
  • 金利については窓口でお問い合わせください。
    また、住宅金融支援機構「フラット35」のホームページからご確認いただけます。
  • 本ローンのお申し込みにあたっては、当行の審査に加えて、住宅金融支援機構の審査がございます。審査の結果によってはお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。
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